恋サーとは?理系大学生が使ってみた感想

大学生になったのにまだ彼女ができない
大学の外でも出会いが欲しい
他の大学の人と交流したい

あなたはこんな悩みをお持ちではないでしょうか?

大学生になればサークルやバイトなどで大学の中でも外でも出会いの場があります。
しかし、サークルに入りそびれた人やクラスに男しかいない人など出会いがなくて困っている人も多いです。

学部、学科に女子がいない理系男子に特におすすめです!

そんな出会いがなくて困っている大学生におすすめのアプリが、恋サーです。

恋サーは大学生と大学院生専門のマッチングアプリです。

この記事では大学生なら普通のマッチングアプリより恋サーを使うべき理由を詳しく解説します。

1.恋サーってどんなマッチングアプリ?

1-1.恋サーって何?

最近、twitterなどで恋サーというアプリの広告を目にすることはありませんか?

名前に恋とつくくらいだから、出会い系アプリかと思っている人も多いのではないでしょうか。

恋サーは悪質な出会い系アプリではなく、安全に使える大学生、大学院生専用のマッチングアプリです。

利用方法などは通常のマッチングアプリとほぼ同じです。

まず会員登録をして好みの異性を見つけていいね!を送ります。いいね!を送った相手がこちらにいいね!を送り返せば、マッチング成立となり、メッセージのやりとりができます。

普通のマッチングアプリと違う点はただ一つ、会員登録の際に大学のメールアドレスが必要になることです。

大学のメールアドレスでしか登録できないので、社会人の人は利用できません。

1-2.恋サーは大学生しか使えない?

恋サーは大学生専門のマッチングアプリらしいけど本当に大学生しか使っていないのでしょうか?

恋サーでは最初の会員登録時に大学のメールアドレスが必要になります。

普通大学生、大学院生は大学からのお知らせを受け取るため、一人一つ大学用のメールアドレスを持っています。

大学側から支給されるメールアドレスなので、現在大学、大学院に通っている人しか利用できません。

なので、社会人が恋サーをやることはできません。

大学院生も大学用のメールアドレスを持っていれば利用可能です。

2.恋サーをやるべき人の特徴3つ

マッチングアプリは今山ほどありますが特に恋サーをやるべき人の特徴を3つまとめてみました。

・大学内で出会いがなくて困っている
・他の大学の人との繋がりが欲しい
・他のマッチングアプリに不満がある

2-1.大学内で出会いがなくて困っている

大学内は出会いの場が多いです。クラスや学部、またはサークルや部活などなど。

しかし、理系学部は基本的に女子が少なく同じ学部やクラスでの出会いがなくて困っている人は多いかと思います。

また、同じサークルの人と付き合うと別れた時に気まずいからいやだという人もいるでしょう。

そんな出会いの場がなくて困っている人には恋サーがおすすめです。

恋サーではその人がどこの大学の何学部で何年生なのかが表示されるので、同じ大学の人や同じ学年の人と簡単に知り合うことができます。

2-2.他の大学の人との繋がりが欲しい

大学生になると大学外の出会いも増えてきます。例えば、バイトやインターンで出会ったり、他大学とのインカレサークルに入っている人は特に大学外の出会いが多いです。

大学の外に出れば出会いの場はいくらでもあります。

もし今、バイトをしていない人やインカレサークルに入っていない人がいれば恋サーをやることをおすすめします。

恋サーならその人がどこの大学に所属しているかがわかるので、他の大学と交流を持つことができます。

恋愛目的ではなく、人脈を広げたいという人にもおすすめです。

2-3.他のマッチングアプリに不満がある

恋サーは大学生専門のマッチングアプリなので、マッチングする人は大学生、つまり自分と年齢の差があまりありません。
あっても1,2歳の差です。

他のマッチングアプリは大学生のみならず、社会人の幅広い年齢の人が使っています。

30代でマッチングアプリを使っている人はほとんどが婚活目的です。

大学生で婚活をしている人はほとんどいないと思います。恋愛目的で使っているのに婚活目的の人とマッチングしてもあまり意味がありませんよね。

つまり、自分と年齢が近い人だけとマッチングできる恋サーを使えば婚活目的の人と合わなくなるということです。

3.恋サーを使った人たちの反応は?

恋サーのメリットや特徴がわかったところで、恋サーを実際にやってみた大学生の体験談を聞いてみましょう!
ここでは、実際に恋サーでデートまでしたという大学生の男女2人にインタビューしてみました。
まずは男性側の声を聞いてみましょう!

理系男子

私は生物学部で現在2年生の20歳です。理系学部は普通に女子が少なく同じ学部やクラスでの出会いがなくて困っている人は多くいると思います。同じサークルの人と付き合うと別れた時に気まずいからいやだという人もいるでしょう。そのような出会いの場がなくて困っている人には恋サーがイチ押しです。

恋サーでは結論として2人と出会いました。その二人はやわらかい雰囲気で二人とも似ているような人でした。理系とはタイプがにるのかもしれません。出会えたコツはこまめに連絡を取る事です、ファーストコンタクトで飽きられないように定期的に連絡を行っていくと好かれやすいです

理系学部は普通に女子が少なく同じ学部やクラスでの出会いがなくて困っている人は多くいると思います。なお、同じサークルの人と付き合うと別れた時に気まずいからいやだという人もいるでしょう。そのような出会いの場がなくて困っている人には恋サーを推奨です。

恋サーではその人がどこの大学の何学部で何年生なのかが表示されるので、同じ大学の人や同じ学年の人と手っ取り早くに知り合う事ができます。大学生になると大学外の出会いも増大してきます。一例を挙げれば、バイトやインターンで出会ったり、他大学とのインカレサークルに入っている人は特に大学外の出会いが多くあります。

大学の外に出れば出会いの場はいくらでもあります。仮に実際、バイトをしていない人やインカレサークルに入っていない人がいれば恋サーをやる事をイチ押しします。

続いて、女性の体験談です。

文系女子

私は都内の大学に通う経済学部の3年生です。
大学生にもなって恋愛経験がゼロだったことがコンプレックスになっていましたが、男女比が1:9というほど女子の方が多い大学ということもあり、大学内での出会いはなく、バイト先で「いいな」と思った人も特におらず本当に出会いがなくて悩んでました。

そんな時に同じゼミの友人が恋サーで出会いがあったということを話してくれたことがきっかけで使い始めました。半信半疑で登録したものの、真剣で真面目な出会いを求めている人が多い印象でした。
メッセージのやりとりは相手の言葉遣いやプロフィールの信憑性を見ながら判断し、少しでも「良いな」と思えばやりとりをするようにしてみました。
明らかな身体目当てや嫌な気分にさせられる場合は運営に相談することですぐに対応してもらえたので積極的になることもできました。

そんな中、誠実さと真面目さを感じられる人とやりとりができるようになり、
LINEの交換をし、実際に会う約束まですることができました。
先日彼とデートをしてきたのですが、非常に感触がよく来週末に再度デートをする予定です。
私自身、こんなにスムーズに出会いを掴めるとは思ってませんでしたが、「見極め」をしながら積極的になれたからこそ「運」も引き寄せられたし、それが出会いに繋がったのだと思いました。
恋サーは十分出会えるツールだと感じました。

4.まとめ 恋サーなら大学内も外も人間関係の輪を広められる

恋サーは大学生、大学院生専門のマッチングアプリです。
なので、社会人はいないつまり年齢の近い人どうしでマッチングすることができます。

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